2012年08月23日

ちくわぶについて調べてみました。

ちくわぶ」って、そもそも「ちく・わぶ」なのか、「ちくわ・ぶ」なのか、考えたこともありませんでしたが(^^;)、「ちくわ・ぶ」のほうが妥当ですよね。

ということで、wikiってみたら、
『漢字では「竹輪麩」と書く。』とありました。

ウィキペディアの記事を引用しますと・・・
ちくわぶは、小麦粉に水と塩を加えて捏ね、棒などに巻きつけ成形、その後蒸して作る食材。漢字では「竹輪麩」と書く。
生麩の一種であるとされるが、グルテンのみから作られる生麩とは食感は異なる。だんごやすいとんに近いもちっとした食味となる。外側に歯車のようなギザギザが付き、竹輪のように、芯が無く穴が空いているのが特徴である。

確かに、麩(ふ)といえば、味噌汁とかお吸い物に浮いている、あのフワっとした麩を思い浮かべます。

がしかし・・・

竹輪麩(ちくわぶ)は、確かに「ぐにょっ」とした食感で、到底、麩とは思えません。

麩というよりは、団子の食感ですね。これは。

私は、うどん県出身なので、「うどん県の人間でも、ちくわぶを食べられるのか?」ということを聞かれたことがあるのですが、そもそも、うどんとは全く別物という感覚で食べるので、全然大丈夫です。^^)

「うどん」というよりは、山梨名物の「ほうとう」に食感は似ていると思います。

ただ、ちくわぶはうどんと同じように(ほうとうはどうなのか知りませんが)、小麦粉以外には塩しか使用されていないようで、そういう意味では似通った食べ物なのですが、うどんはその塩加減が命で、気温によって塩加減を調整しないと美味しいうどんにはならないので、熟練の腕が必要とされますが、ちくわぶはどうなのでしょう?

ちくわぶは、ほとんど味がなく、おでんや煮込み料理に用いられるように、煮込んで味をつける食べ方をするところから、あまり塩加減は重要でないような気がします。

ちなみに、うどんはだし汁が重要であることも確かですが、うどんの本当の味はスープなしで食べてみるとよく分かりますよ。

ということで、ちくわぶが何故、麩なのか?
竹輪とついているのは、その形状からなのか?
そもそも、どうして竹輪の形をしていて、なぜギザギザなのか?

など、謎は深まる一方となってしまいました。。。汗;

posted by ちくわぶ王子 at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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